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はんなり学生編集部

高校2年の記事

禁断の遊び

今週から学校が始まりまだまだ夏休みムードが抜けず授業に置いてけぼりにされる中、土日を挟んで月曜日と火曜日に文化祭があります。今週はほとんど授業がなくその文化祭に向けての練習や小道具作成などをする時間がほとんどでした。

 

その時間中にやった事は劇の内容を表す大きなパネルを作ったり、劇では必要不可欠そして最高の脇役の「草」を作ったり、壇上に貼る背景を作ったりとまあ他にも色々作ったわけです。
 
その中でちゃぶ台を作る時にちゃぶ台に色を塗るのに茶色のポスターカラーがなく、赤、青、黄色を混ぜて茶色を作る事になりました。そこで友達が
「茶色は任せろ!」と自信満々に言うので任せていたら出来た色は茶色ではなくドブ色。
こりゃちゃぶ台じゃなくドブ台だーとか言って盛り上がっていました。
また、音響を任されている僕は通し練習に入る前のサウンドチェックでドラクエのレベルアップの時の音 「てれてれってってってー」で確認したりなんかして。
 
とまあ準備の中でも和気あいあいと楽しく過ごせているのですが中学校の文化祭というとそこまで楽しくなかったのです。
 
なんでかというと発表内容が全学年とも合唱。劇に比べれば少し味気ないし中学生は反抗的な時期真っ只中の生徒もちらほら。なので衝突が多い多い。なんだか一部はやる気がない様子。
 
でもここで引き下がらないのが僕。なんとか楽しむ方法を考えます。
 
 
 
僕「なぁ、僕ア行だけ歌うわ!
 
 
 
 
友達「おお、いいな!じゃあ俺ナ行〜♪
 
などといって遊び始めるのです。
 
これやってみると意外に難しい。が想像以上に楽しすぎる!僕は友達とゲラゲラ笑いあっていました。
 
当時の僕らはこれを全体練習の時にやるというなんともチャレンジャーで迷惑な奴だったのです。それもこの遊びに参加する仲間を集めそれぞれカ行担当とかサ行担当とか決めて歌っていました。突如「し!」とか「い!」とか大きい声で叫ぶので合唱はかなり不格好に。
 
中学校の文化祭はあまり楽しくないといいましたがこれを思い出せば意外と面白かったかも。でも少し反省。不真面目で迷惑をかけたなっと。
 
相当楽しいのですがオススメはしにくいです。やってみたい人は怒られる覚悟をしてチャレンジしてみてください。
 
「ちょっと男子ぃー」なんて言われるかも。
 
ではまた。