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はんなり学生編集部

高校2年の記事

地下鉄に窓がある理由

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「地下鉄ってなぜ窓があるの?」なんて思ったことありますか?僕はあります。

電車とは違い地下鉄は景色は何も変わりもしない真っ暗なトンネル。当然日の光も入ってこない。景色ないじゃん。じゃあ窓いらないんじゃね?

 

はい。この発想に至るんです。でも今までの自分とは違う!世の中に意味のないことはない!(はずだ!)ということで僕は想像の中で窓のない地下鉄に乗ってみました

 

まず目的の地下鉄に乗る前のホームにて。

車内の様子が全くわからない。これじゃあ混んでいるのか空いているのか乗ってからじゃないとわからない。あと車内で事故が起こっているかなんてみれないからわからない。

 

次に乗っている最中にて。

アナウンスは鳴るがホームの様子が分からず駅の確証がつかない。ホームが見れないのでいつ降りるかはアナウンス頼り。そして何よりも全体的に圧迫感を感じる。閉鎖された空間で自分はどのように移動しているのかとても不安に襲われます。

 

 

想像の中で乗った窓無し地下鉄はとても異質な空間でした。

 

 

ホームから車内の様子が見れたり車内からホームの様子が見れたりできると乗客の混雑具合やトラブルが分かるので単純に便利です。

また景色がトンネルだけであっても外の状況がわかることで圧迫感は消え去り安心して乗れる居心地のいい空間になります。

 

今回想像地下鉄に乗って

地下鉄に窓がある一番の理由は乗客に安心感を与えるためだと思いました。

どんな商売でも安心感は大事にしないと。本能的な感覚には勝てないと思うからね。

 

付け足して窓は単純に換気のためだとか地下鉄が止まってしまったとかの非常時に窓は割りやすいから脱出できるとかもあるようです。

 

こうして地下鉄には窓がいる事がわかりました。

 

意味のないものなんてこの世にはないんですね!

 

 

 

え?このブログが意味のないものだって?

 

 

 

喝!!

 

また今度!