はんなり学生編集部

高校2年の記事

ハッカーって悪い人じゃないよ

照明器具の光の事を電気って言いますよね。

「電気消してね〜。」とか。

考えたらおかしいなって思うんですよ。

正しくは 明かり、光、電灯 だったり。

 

でもそこを追求してはいけないんですよ。なぜなら正しい日本語として成立しているから。電気=電灯 という意味でも存在しているので「電気を消す」は正しい日本語です。

 

 

間違った日本語となると誤用されている日本語は結構あるようで

 

 

 

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ハッカー

 

という日本語は本来 「コンピュータやネットに詳しい人」 という意味であり 「ネットワークに進入して不正行為をする人」ではないのです。

 

「爆笑」って言葉も一人で大笑いする事じゃなくて大勢で一斉に笑う事らしい。

 

でも内心「もうよくね?」とも思いました。ネットの不正行為を行う人 という意味でハッカーという言葉が世間で通じあうならもうよくねって。

人とハッカーについて話してる最中に(そもそも人とハッカーについて話す事はあるのか)「いや、ハッカーっていうのは不正行為を行う人じゃなくて…」なんて訂正を入れるのもなんだか面倒くさいし話もスムーズに進まないし。でもこの考えに至っていいのはハッカーの「不正を行う奴とは一緒にしないでくれ」っていう意見を除いた場合のみ。

爆笑 に関してもそう思うわけでわざわざ訂正しないよって話です。

 

そういう言葉って誤用でも多くの人が使ってたらもう辞書で正しい意味と決めても良いと思います。人に伝わったら言葉として成立してるから。(実際そうして成立した言葉があるのかもしれませんが。)

でも「ハッカー」の場合はハッカーのプライドとかが関係してくるから出来ないのかな。

 

というかいらすとやさんのバリエーションがすごいや。

 

なんにせよ伝われば良いかな!

 

ばーい!