はんなり学生編集部

高校2年の記事

コンビニ体験記

2年前くらい、コンビニにてある違和感がありました。

 

 

 

 

「以上でよろしいかぁーー?」

「袋はいるかぁーー?」

 

と語尾に違和感がある店員さん。

 

40代くらいの女性で

最初知り合いかな?と思い顔と名札をチェックしたが全く知らない人。なれなれしいっていうより適当って感じでした。

レジは少し列になってたので先に並んでいた人への対応を見ることができたんだけど前の人では全く違和感なくマニュアル通り敬語。しかし、僕の時は「〇〇かぁーー?」っていう敬語じゃなく語尾を伸ばす癖のある対応。

 

 

完全になめられていたのかもしれません。対応もめんどくさそうにしてたし雑でした。客によって対応変わるタイプの奴だ!少し機嫌が悪いのかな?とも感じました。

「何か嫌なことあったんかぁーー?」と聞きたくなるような様子でした。もちろん語尾を伸ばしながら。

でも客によって態度を変えるその店員には怒りは全くなくというよりも違和感と少し驚きでした。

 

コンビニの出来事としてもう一つ。

 

夕方ごろ、レジには二人の店員。20代ぐらいの女性と50代くらいの男性二人。

 

僕はパンをもって男性のレジの方に行きました。

するとこの男性の名札にはひらがなで 「しょうた」 って書いてある。

 

「え?下の名前?」

 

こういうのって普通苗字だから少し面白かった。幼稚園の名札を思い出させるような。なるほどこの店は下の名前を書く制度なのか?

なんて思いながらも支払いも終わり出口に向かう。

 

そうだ女のひとの名前もみよう! 

 

ちらっ。

 

 

「なかむら」

 

 

 

え???

 

 

苗字、、、

 

 

なぜだ。なぜ女も下の名前じゃないんだ。

 

 

 

 

 

どういうシステムなんだ。

 

 

 

 

なぜかおっさんだけ「しょうた」と下の名前を書くという謎の仕組みに混乱したままコンビニを出ました。

 

 

もしかしたら「しょうた」っていう苗字だったのかもしれない。

 

でももし、下の名前だったらそのおっさんちょっとかわいいな。

 

見習えよ、なかむら。

 

そんなコンビニ体験記。